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東方好きな大学生が日々の出来事を綴る日記帳
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 2008.10.25 Sat 23:06
審査の回答練習 
3時間でまとめました。
文章量が足りないところや手抜きな部分がありますが、参段ならこれくらいでも問題ないはず……いや、実際わからないですけど。
さすがに四段はもっと書かないといけないんだろうなぁ。
五段からは称号審査の受験資格もあるし四段までの比じゃないんだろうなぁ。
とにかく疲れました。こんだけ筆記をがんばっておいて実技で落とされたらどうしよう。泣くか。
いや、大丈夫。きっと大丈夫だ。俺ならやれる。



・射を行う場合の平常心について述べよ
 平常心には二通りの意味がある。一つは普段と変わらない心。もう一つは揺れ動くことのない心である。射を行うにあたって、前者の場合では気の弱い人や怒りっぽい人が普段と変わらない心でいてよいかと言われれば、そうではないだろう。射を行う場合、後者の心が求められる。そのためには、教養・反省・平和・平等というような倫理性を追求していくことが必要である。

・「進退周然必ず礼にあたる」とはどういうことか述べよ
 どのようなときでも必ず礼に従う、すなわち思いやりを持って行動するようにするということ。

・日々の練習の心がけについて述べよ
 射においては一本一本を適当に引かず、常に反省の気持ちを持って引くようにしています。
また、体配にも気を配り、特に目線や足運びを丁寧にするよう心がけています。 
安全面においては、隣の射位に入っている人が打ち起こしをした後は引き終わるまで自分は射位に入らないこと、巻藁練習中に隣の人が矢を抜いている時は打ち起こしをしないこと、矢取りを行う際には赤旗を出し、射場で弓を引いている人がいない状態を確認してから行うことを徹底しています。

・「基本体」を列記し説明せよ
 基本体は基本の姿勢と基本の動作のことであり、基本の姿勢は三つに、基本の動作は八つに大別される。
基本の姿勢…立った姿勢、腰かけた姿勢、すわった姿勢
基本の動作…立ち方、すわり方、歩き方、停止体の回り方、歩行中の回り方、坐しての回り方、礼、揖
※書こうとすると教本の中身そのまんまになってしまうので省略。

・基本動作の留意点について述べよ
上の八項目(立ち方、すわり方、歩き方、停止体の回り方、歩行中の回り方、坐しての回り方、礼、揖)をそのまま書けばよいと思われる。よって省略。


・「執弓」の姿勢について述べよ
正しく立った姿勢で左手に弓を持ち、右手に矢を持った姿勢が執弓の姿勢である。
弓の弦は腕の外にし、うらはずは体の中央の床から十センチの位置につけ、弓を持つ拳は腰骨の辺りにとる。矢は板付を前にして、右手の小指と薬指で射付節または板付が外面に見えないように先端を持つ。矢を持つ手は腰骨の辺りにとる。矢先の延長線はうらはずに向かい、ほぼ二等辺三角形となるようにする。このとき、弓と矢は水平面に対して同じ角度でなければならない。
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